Q&A

 1.この教材を実践すればどんなレベルでも宅建試験に合格することができますか?
この教材、講座内の指導とメールサポートを活用して頂くことにより、確実に合格レベルに到達します。レベルは、初心者から基礎力が身に付いている方まで、 特に限定はしておりません。


 2.本当に1日30分の勉強時間で合格できるのでしょうか?
30分を、集中して勉強して頂くことができれば、 かつ、毎日その集中した時間を確保して頂ければ合格レベルに到達できます。


 3.スクールで教えてもらう 内容とどう違うのでしょうか?
勉強内容自体は、スクールで教える内容とほぼ同じです。
違うのは、「問題を解くノウハウ」を最初から会得して、しかも毎日意識して学習できるか、です。
スクール講座の試験直前期になって、(講師によって、講座によっては)教えてもらって、
問題解法力を土壇場で身に付けるのかどうかです。
ちなみに、スクールでも、早い段階から演習を毎講義終了時に取り入れ、解かす講座も存在します(私もそのような講座を担当した経験があります)。
しかし、問題文のどこが引っかけであり、どこを気を付けて読むべきかは、
受講生の方へ教える時間がないのが通常です。
また、そのような解法テクニックは、どこのスクールも判で押したように、
試験直前期の演習講座や模擬試験講座の解説講義時に、少し披露されるのがせいぜいです。


 4.スクールや通信講座と併用してできる内容でしょうか?
併用可能です。
もちろん、書店で気に入ったテキストを読む際に、かたわらに置きながら読まれても、
効果的かと思います。


 5.ヤマを張って勉強する方法でしょうか?
そうではありません。 「試験にとって重要かつ易しい内容」から順序を付けて、
「重要だが難しい」→「それほど重要でないが易しい」というように、
ランクごとに効率的に学習する方法です。
優先度の高いものはやり残しなく勉強しますから、合格力が効率よく身に付きます。


 6.暗記力や記憶力が弱くても効果のある内容でしょうか?
まさに、そのようなご不安のある方にこそ、読んで活用して頂きたいです。
色々な工夫を述べております。具体的には「合格マニュアル」に詳しく書かせて頂いています。


 7.このマニュアル以外に費用は必要ないのでしょうか?
必要ありません。
ただ、現在は情報教材としてテキストだけの形式ですが、
音声教材を求められる方も現にいらっしゃいますので、
CD版を別に製作する企画も、検討中です。
本来、宅建の企業研修を私は長く担当させて頂いておりますので、
「講義形式」で、よりメリハリを付けて学習して頂けるものも、
立体的に学習できる選択肢として、ご用意したいと考えております。
しかし、よくあるスクールの企画のように、基本講座を受講申込しても、
あれもこれも受けさせる...というように、お奨めするものではありません。


 8.独自のノウハウでネットや本では調べることができない学習法でしょうか?
私はこのマニュアルやテキスト本体の中身を、どこからも引用しておりません。
その意味で、私のオリジナルです。
ただ、世の中にはよく似た発想をする方は当然いらっしゃるでしょうし、
独自にあみ出して、発表されているかも知れません。
もし、そのような学習法がネットや本で検索してあったとすれば、まったく私は関知しておりません。


 9.宅建に短期間で合格できる本などが多数販売されていますが、
    市販の本とどのような違いがあるのでしょうか?
8.の回答と重なりますが、市販本を参考にして作ってはおりませんので
他企画は存じ上げません。
ただ、違いがあるとしたら、

①オリジナルであり、
かつ
②スクールの宅建講座を立ち上げた(当時のLECや伊藤塾)

経験から、その当時もまた現在もスクールが行っていない発想で、
勉強法を提示し、その具体化の教材を作った、ということだと思います。


 10.藤本さんの宅建の書籍の内容とどうちがうのでしょうか?
ご存知でしたら、ありがとうございます。
中継出版社刊の「宅建合格塾」は、スクールのオーソドックスな学習カリキュラムに沿って、
学習するときに最短で受かる方法はこれだ、という趣旨で当時書いたものです。
そこに書いてある勉強法ノウハウは、私のオリジナルなので、今回の教材にももちろん、
反映した内容になっております。
違うところは、「トップダウン勉強法」のような発想は市販本には入っていないということです。
当時はやはり所属スクールへの遠慮等、制約がありました。
その意味で、今回の教材の方が、間違いなく合格レベルに達しやすいやり方であると
私は考えております。


 11.その他の資格試験にも役立つ内容でしょうか?
実際に、役立てて頂いております。
私は宅建資格対策の講義のほか、行政書士試験対策講座を伊藤塾時代に担当し、
昨年は行政書士テキストを書きました。
また講義では、東京商工会議所のビジネス実務法務検定試験の対策講座を、
東京商工会議所各支部にて毎年、担当させて頂いております。
その商工会での2級試験講座の受講生の方(社会人)から、合格したとのお便りとともに、
同時に、長年受験していた行政書士試験に、ビジネス法務講義で聴いた勉強法ノウハウを
適用したら、昨年最終合格できた、と喜びのお言葉を頂戴しております。
もちろん、本マニュアルに書かれたことにプラスαするポイントは、
各試験で異なりますので、宅建試験に合格されたら、またおたずね下さい。


 12.内容が難しいイメージがあるのですが、誰でも理解できて実践できる内容でしょうか?
難しい印象を与えてしまい、申し訳ありません。
誰でも理解できて実践できることを念頭に置いて制作しております。
ただ、テキストでいえば、本体の解説は難しくて重要なところは、よりかみ砕いて、
長めに説明していますが、逆に重要でなくて難しいところは、ていねいには説明していません。
つまり大事なところをくわしく、そうでないところをあっさりと、意図的にメリハリを付けております。
すべてを詳しくわかりやすく書こうとすると、大変なページ数になり、どこが大事なのか、
わからなくなってしまうからです。


 13.今まで返金された方は何名ほどおられるのでしょうか?
ゼロです。(2009年3月時点)
お喜びの声を頂戴しております。

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